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思いをつなぐ、明日を拓く。

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STORY OF
HAYASHIDA ENSAN

INTRODUCTION

数々の苦難を乗り越え

林田に大塩田を築造。

1883
明治十六年

輸入砂糖に押され、サトウキビで生計を立ててきた村民の惨状を憂い、創業者中條六三郎は、産業変換を行い塩田事業を立ち上げる。資金の枯渇や悪天候、数々の苦難を乗り越え、明治32年(1899年)林田浜に大塩田築造を完遂。

88年続いた製塩業の廃業。

新たな道を歩み始める。

1971
昭和四十六年

塩業近代化臨時措置法の成立により、88年続いた製塩業を廃業。このまま解散を主張する役員が多い中、当時の社長であった谷幸雄が「あらゆることをやってみなければ分からん」と商事部専業を決意。塩田築造に関わる縁で繋がったセメントや燃料の代理店といった現在の林田塩産の事業の礎が出来上がる。

1976
昭和五十一年

世紀を超えて受け継がれる

”地域の雇用創出と
地域の活性”

という揺るぎない理念。

坂出港 林田地区港湾改修事業の推進と並行して塩田跡地の埋立造成ならびに道路整備等の開発が始まる。林田塩産の事業基盤は、塩田から国際性豊かな臨海工業団地活用へと生まれ変わりつつあった・・・。

COMPANY

林田塩産グループは、豊かな街づくり暮らしづくりで、地域社会の活気を生み出し、人々の幸せづくりに信頼と結束で挑戦し続けています。

BUSINESS

明治の創業から受け継がれてきた思いを大切に、その時代に合わせて複数の事業を展開しています。すべての事業は、お客様の思いを橋渡しするという理念で共通しています。